| 基本プロフィール | |
| 名前 | 紅蓮 |
| 一人称 | 私 |
| 声優 | 上田麗奈 |
| その他情報 | |
| 陣営 | ピルグリム |
| 部隊 | パイオニア |
| 武器名 | 花無十日紅 |
| 指揮官の呼び方 | ぼっちゃん |
## 概要
紅蓮は、『勝利の女神:NIKKE』に登場するピルグリム所属のニケであり、パイオニアのメンバーの一人。
刀を武器として戦う珍しい近接戦闘型のニケで、三度笠を被った流浪剣士のような姿が特徴。古風な口調で話し、指揮官のことを「ぼっちゃん」、他のニケを「お嬢ちゃん」と呼ぶ独特な喋り方でも知られている。
長年地上を放浪しているためラプチャーの生態に精通しており、銃火器が主流となった戦場で、卓越した剣術だけを武器に戦い抜いてきた実力者。ラプチャー側が近接戦闘への対策を十分に学習していない隙を突き、弾幕の中へ単身で飛び込む戦闘スタイルを得意としている。
一見すると飄々とした性格で、不真面目かつ酒好きな一面も目立つが、時折核心を突く鋭い発言をすることもある。また、本来はかなり寂しがり屋な性格でもあり、仲間と酒を酌み交わす時間を大切にしている。
かつては第一次ラプチャー侵攻時代に存在した近接戦闘型量産ニケ部隊に所属していたが、部隊は彼女を残して壊滅。その後ゴッデス部隊へ配属され、スノーホワイトやラプンツェル、ドロシーらと共に人類のため戦い続けた。
元は量産型ニケでありながら、度重なるカスタマイズと本人の剣技によって、現在では通常の量産型とは別物と言えるほどの戦闘能力を獲得している。特に剣術の腕前は圧倒的で、レッドフードからも「ニケになる前から剣術の天才だった」と評されている。
また、現在の紅蓮を象徴する武器「花無十日紅」は、戦死した姉・薔花から受け継いだ大切な刀でもある。
アークによる裏切りによって地上へ置き去りにされた後も、人類への複雑な感情を抱えながら戦い続けており、現在でも時折アークや指揮官のもとを訪れている。
酒好きで自由奔放、どこか掴みどころのない人物でありながら、圧倒的な剣技と長い戦いの歴史を背負った『NIKKE』屈指の人気キャラクターとなっている。


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