池袋 晶葉

基本プロフィール
名前池袋 晶葉
誕生日6月10日
年齢15歳
星座ふたご座
身長148cm
体重39kg
利き手
スリーサイズ75/53/74
血液型B型
出身地東京都
イメージカラー
声優
趣味ロボット制作

## 概要
池袋晶葉は、『アイドルマスター シンデレラガールズ』に登場するキュート属性のアイドル。
2011年12月28日開催のイベント「アイドルおもちつき大会」で初登場した。

白衣にピンク色のアンダーリム眼鏡、そして大きなリボン付きツインテールが特徴的な“天才発明少女”である。
名前の由来は「池袋」と「秋葉原」を掛け合わせたものだと思われており、誕生日も“ロボットの日”である6月10日に設定されているなど、徹底してメカ・科学系キャラとして作り込まれている。

晶葉最大の特徴は、なんといっても圧倒的な技術力。
ロボットの設計、開発、製造、量産までをほぼ一人で行ってしまうほどの天才技術者であり、事務所でも数々の発明品を作り出している。

本人も「天才少女」と自称しており、自分の知識や技術力にはかなりの自信を持っている。
そのためプロデューサーのことも対等以上に扱い、「助手」と呼びながら振り回すことが多い。

とはいえ、ただ尊大なだけではなく、人付き合いが少し不器用なタイプ。
人前に出るのはあまり得意ではなく、研究や工作に没頭している方が性に合っているらしい。

一方で、仲間思いな一面も非常に強く、困っているアイドルのために便利なロボットや装置を作ってあげることも多い。
イベントやコミュでは、他アイドルの悩みを技術で解決しようと奮闘する姿も描かれている。

父親も技術者であり、晶葉は幼い頃からロボット製作を教わって育った。
しかしその反面、

「父らしいことはしてくれなかった」

と語る場面もあり、尊敬と寂しさが入り混じった複雑な感情を抱えている節がある。

そんな彼女にとって、プロデューサーは“技術者としてではなく、一人の女の子として見てくれる存在”。
そのため徐々に信頼を寄せるようになり、

「私だって女子だということを忘れるんじゃないぞ」

と照れ隠しのように念押しする場面も見せている。

また、天才肌でありながら案外ノリが良く、イベントでは「改造」「実験」など物騒な発言をすることもある。
「君たちには実験体になってもらう!」
「負けたらロボに改造だ!」

など、どこかマッドサイエンティストじみた言動も目立つ。

ただし、これは本気というより“イベントを盛り上げるためのキャラ作り”のような側面も強く、根は常識人寄り。
自分で「ロボアイドルを作ろう」と思いついても、途中で「いや待て、それはダメだろう」と冷静になる場面もある。

ロボット技術ばかり注目されがちだが、発明分野はかなり幅広い。
「全自動チョコ製造機」や「3秒後に溶けるチョコ」など妙に凝った装置も開発しており、メカ以外の工作技術にも長けている。

ただし意外にもプログラミングは専門外。
AIやソフトウェアというより、“物を作る才能”に特化したタイプであり、手を動かして機械を組み立てることに真価を発揮する。

また、万能に見える晶葉でも、業務用機械や特殊設備など、自分が触れたことのない分野については知識不足を見せることもあり、年相応な一面も垣間見える。

二次創作では、どんな無茶な発明でも作ってしまう便利キャラとして扱われることが多く、「池袋博士」という愛称でも知られている。
実際、ゲーム内でも多くのアイドルに発明品を提供しており、事務所の技術担当のような立ち位置になっている。

白衣・眼鏡・理系オタク気質というかなり尖った属性を持ちながらも、初期から安定した人気を誇っているキャラクターであり、
天才的な頭脳と少女らしい不器用さを併せ持つ、シンデレラガールズ屈指の個性派アイドルである。

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