| 基本プロフィール | |
| 名前 | ギロチン |
| 一人称 | 我 |
| 声優 | 小清水亜美 |
| その他情報 | |
| 陣営 | エリシオン |
| 部隊 | エクスターナー |
| 武器名 | ロンリーフリーダム |
| 指揮官の呼び方 | 友 |
## 概要
ギロチンは、『勝利の女神:NIKKE』に登場するエリシオン所属のニケ。
特殊鎮圧部隊「エクスターナー」のメンバーであり、暴走したイレギュラー・ニケを秘密裏に処分する危険な任務を担っている。
右目の眼帯と長い金髪、軍服のような黒い衣装が特徴の小柄な少女。
普段は「組織」「均衡の守護者」「即死の魔眼」などを口にする重度の中二病キャラとして知られており、SNSやメッセンジャーでも独特すぎる発言を繰り返している。
しかし、その奇抜な言動は単なるキャラ作りではない。
エクスターナーの任務上、彼女は人間にもニケにも受け入れられず、常に孤独を抱えて生きてきた。
その孤独から逃れるため、自ら“均衡の守護者”という設定を演じ続けているのである。
彼女の右目には、イレギュラー化したニケを強制停止させる特殊能力「即死の魔眼」が備わっている。
半径1メートル以内の対象の機能を停止させる極めて危険な能力であり、エクスターナーが秘匿部隊とされる理由の一つでもある。
元々のギロチンは普通の少女のような口調だったが、過去に出会った中二病の少女・クロエとの交流をきっかけに現在の性格へ変化。
しかしその後、任務での判断ミスによってクロエを重傷に追い込んでしまったことが、彼女の大きなトラウマとなっている。
普段は痛々しい言動で周囲を振り回しているが、その裏には孤独や罪悪感を抱え続けている。
強がりと優しさを併せ持つ、どこか放っておけないニケである。


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