| 基本プロフィール | |
| 名前 | アルカナ |
| 一人称 | 私 |
| 声優 | 村上奈津実 |
| その他情報 | |
| 陣営 | エリシオン |
| 部隊 | ベストセラー |
| 武器名 | フォーチュンテラー |
| 指揮官の呼び方 | あなた |
## 概要
アルカナは、『勝利の女神:NIKKE』に登場するベストセラー部隊所属のニケ。
アークの図書館を管理する司書であり、副業として小さなタロット占い屋も営んでいる。
性格は明るく茶目っ気たっぷり。
人懐っこく、誰とでもすぐ打ち解ける外交的なタイプで、軽いノリで相手をからかうことも多い。
特にタロット占いでは、カードを自分流に解釈して冗談めかしたことを言うこともあるが、不思議と占い自体はよく当たるため評判はかなり良い。
一見すると気楽な司書に見えるが、実際にはファントムと同じく機密情報を扱う立場にある。
彼女の役目は、“アークの機密情報そのものを管理・保護すること”。
ゴッデス部隊の詳細な記録のような重大機密から、過去の音楽や書籍、アーク内部の情勢、各部隊の活動記録など、膨大な情報を記憶・管理している。
その性質上、彼女は何度も脳内洗浄を受けており、脳への負担は極めて深刻。
現在のアルカナは17代目の担当者であり、過去の担当者たちは記憶処理の影響で悲惨な末路を辿ったとされている。
現在はエリシオンとミシリスが共同開発した「選別型記憶消去」が導入されており、以前より安全な記憶管理が可能になったことで、前任者のような悲劇は回避できるとされている。
軽薄そうに振る舞いながらも、その裏では常に膨大な秘密と危険を抱え続けている人物。
飄々とした態度の奥に、不安定で危うい一面を秘めたニケである。


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