| 基本プロフィール | |
| 名前 | リリーバイス |
| 一人称 | – |
| 声優 | – |
| その他情報 | |
| 陣営 | – |
| 部隊 | ゴッデス |
| 武器名 | – |
| 指揮官の呼び方 | – |
## 概要
リリーバイスは、『勝利の女神:NIKKE』に登場する伝説のニケ部隊「ゴッデス部隊」の初代リーダー。
“全てのニケの原初”とも呼ばれる存在であり、人類に希望をもたらした最強のニケとして語り継がれている。愛称は「リリス」。かつて人間だった頃は最年少のエースパイロットとして活躍していた。
ドロシーやスノーホワイト、レッドフードなどのフェアリーテールモデルは、彼女を元にして作られた存在であり、その性能は後継機たちを遥かに凌駕している。片手を振るだけでラプチャーの大群を切り裂くなど、現代のニケですら並ぶ者がいないほど圧倒的な戦闘能力を誇る。
特に近接戦闘能力は規格外で、スノーホワイトが専用武器を開発した際も、彼女の出力に耐えられず次々と破損したほど。その怪力から指揮官には「メカゴリラ」と呼ばれていたが、本人はかなり不服そうにしている。
豪快で裏表のない性格をしており、誰とでも気さくに接する明るい人物。また、仲間思いで統率力にも優れており、個性の強いゴッデス部隊をまとめ上げるリーダーとして絶大な信頼を集めていた。特にスノーホワイトにとっては、初めて優しく接してくれた“姉”のような存在でもある。
一方で、自身の出力が大きすぎる故にオーバーヒートしやすく、短期決戦用として設計されたことから、自らの寿命についても気にしていた。
『OVER ZONE』では既に故人であることが明かされており、その死はゴッデス部隊や人類へ大きな影響を与えている。しかし後に、彼女の頭部がラプチャークイーンへ利用されていたことが判明。さらに現在では、リリーバイスの肉体そのものが新たな脅威として利用されるなど、物語の核心へ深く関わる存在となっている。
絶望的な世界の中でも希望を象徴する存在として、多くのニケやプレイヤーから特別視されているキャラクターである。


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