| 基本プロフィール | |
| 名前 | マリアン |
| 一人称 | 私 |
| 声優 | 花澤香菜 |
| その他情報 | |
| 陣営 | エリシオン |
| 部隊 | シルバーガン分隊→カウンターズ |
| 武器名 | ファースト・アフェクション |
| 指揮官の呼び方 | 指揮官 |
## 概要
マリアンは、『勝利の女神:NIKKE』に登場するエリシオン製のニケ。
かつては「シルバーガン」分隊に所属していた機関銃射手であり、主人公である指揮官が最初に出会うニケでもある。作戦中に輸送機が撃墜される事故に遭い、指揮官と共に生還。その後、ラピやアニスが所属する「カウンターズ」へ合流した。
優しく親切な性格をしており、右も左も分からない新人指揮官を支えながら、戦場での立ち回りやニケとの接し方を教える存在として描かれている。一方で、不義や無礼を嫌う芯の強さも持っており、言うべきことははっきり口にする真面目な一面もある。
また、指揮官に対して特別な好意を抱いており、戦闘で傷ついた自分へ包帯を巻いてくれる姿に心を惹かれていた。女性らしい恥じらいを見せる場面もあり、物語序盤からメインヒロイン的な存在として強い印象を残している。
しかしその正体は、ラプチャーによる“侵食”を受けた存在であり、本人も知らぬまま指揮官たちを誘導していた。最終的にはタイラント級ラプチャー「ブラックスミス」に取り込まれ、理性を失った状態となってしまう。
そして、救うことができなくなった彼女は、規則に従い指揮官自身の手によって処分されるという、物語屈指の衝撃的な結末を迎えた。この出来事は指揮官に大きな傷を残し、「ニケを解放する」という強い思想へ繋がっていくことになる。
その後、マリアンはラプチャーと融合した存在「モダニア」として復活。かつて指揮官を支えてくれた恩人は、今度は敵として立ちはだかることとなった。
『NIKKE』の世界観の過酷さを象徴する存在であり、現在でも作品を代表するヒロインの一人として高い人気を誇っている。


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