| 基本プロフィール | |
| 名前 | クロウ |
| 一人称 | 私 |
| 声優 | 雨宮天 |
| その他情報 | |
| 陣営 | ミシリス・インダストリー |
| 部隊 | エキゾチック |
| 武器名 | ジェノサイド |
| 指揮官の呼び方 | 君 |
## 概要
クロウは、『勝利の女神:NIKKE』に登場するエキゾチック部隊のリーダー。
無法地帯アウターリム出身のニケであり、作中でも特に危険視されている存在のひとりである。
人間時代はテロ組織「エンターヘブン」のNo.2として活動しており、穏健派だったリーダーE.Hから実権を奪取。
以降は無差別テロを繰り返し、中でもAFK列車爆破テロではアーク史上最悪クラスの被害を発生させた。
この事件はインフィニティレールのメンバーたちとも深い因縁を残している。
ニケとなった現在でも危険人物として扱われており、首には常に爆発物付きのチョーカーを装着されている。
それでもなお、中央政府やアークそのものに対する強い反抗心を失っていない。
クロウは自らを“ニケの人権活動家”と称しており、少女たちを兵器として扱う人類社会を激しく憎悪している。
特に中央政府への敵意は強く、ニケを守ろうとする理想主義的な指揮官に対しても辛辣な態度を取る。
ただしそれは単なる嫌悪だけではなく、「理想を掲げながら現実を見ていない」と考えているからでもある。
目的のためなら手段を選ばない冷酷さを持ち、テロや暴力すら正当化する危うい思想の持ち主。
一方で、指揮官とは“ニケを解放したい”という根底の目的自体は似通っており、その価値観の近さから同族嫌悪のような側面も見せる。
性格は冷静かつ皮肉屋で、常に達観したような態度を崩さない。
しかし意外にも面倒見の良い部分もあり、ジャッカルからは深く慕われているほか、仲間に対して最低限の情は見せることもある。
プレイアブルキャラクターでありながら、メインストーリーではラプチャーとは異なる“人間側の敵”として立ちはだかる存在。
その過激な思想と行動から、プレイヤーの間でも強烈な印象を残しているニケである。


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