| 基本プロフィール | |
| 名前 | レッドフード |
| 一人称 | 私、あたし |
| 声優 | 日笠陽子 |
| その他情報 | |
| 陣営 | ピルグリム |
| 部隊 | ゴッデス |
| 武器名 | ウルフスペイン |
| 指揮官の呼び方 | 男前 |
## 概要
レッドフードは、『勝利の女神:NIKKE』に登場する伝説のニケ部隊「ゴッデス部隊」の一員。
フェアリーテールモデルとして最後に合流したニケであり、人類の希望として数々の戦場を駆け抜けた伝説的存在でもある。また、現在のラピの内に眠る“切り札”としても知られており、彼女へ戦闘技術や生きる意味を教えた師匠的存在でもある。
人間時代は荒れた裏路地で暮らしていた不良少女だったが、事故によって致命傷を負ったことをきっかけにニケの人体実験へ参加。驚異的な適性を示したことで現在の姿となった。
かつてはスノーホワイトや紅蓮たちと共に最前線で戦い、「アークガーディアン作戦」においても中心戦力として活躍。しかし、大規模なラプチャー部隊との戦闘後に消息不明となり、戦死扱いとなった。その後の詳細は不明ながら、後にラピと身体を共有する存在となっている。
真紅の長髪と赤いコート、赤いマフラーが特徴的で、その姿はまるで“赤ずきん(レッドフード)”のようにも見える。豪快で大雑把、かなりズボラな性格をしており、愛用のマフラーを洗濯したことがなかったり、武器に食べ物を付着させたままにするなど破天荒な一面も多い。
しかし、人当たりが良く面倒見の良い性格でもあり、個性の強いゴッデス部隊の中では潤滑油のような役割を担っていた。特にスノーホワイトのことは妹のように可愛がっていた。
また、「古いものほど良い」という価値観を持っており、古いラジカセでレトロ音楽を聴くことを趣味としている。注射や苦い薬が苦手という子供っぽい一面も持つ。
自身の出自や育ちに強いコンプレックスを抱えている一方で、困っている人を放っておけない優しさと、絶望の中でも希望を失わない強い精神を持つ人物でもある。その人間性はゴッデス部隊のリーダーであるリリーバイスからも高く評価されており、「あなたほどゴッデス部隊にふさわしい人もいない」と称されるほどである。


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